今月の19日で、禁煙11ヶ月経過しまして、この猛暑、残暑を生き抜いて、秋も間近になると、やっと禁煙一年経過……というわけです。
禁煙を始める前は、タバコの代わりの暇つぶし、見つけられるかな?が、僕の一番の心配事でした。しかし、1ヶ月くらいした辺りで、別に、暇なんて潰さなくても、そのまま暇にしてりゃあいいやなと気づいたので、それからというもの、ずいぶん、禁煙が楽になりました。
肺の調子も幾分回復し、喉もすっかり調子が良くなり、以前は年がら年中炎症を起こしていた鼻腔も、最近は、花粉の時期以外では、すこぶる健康です。
部屋のデスクトップPCの筐体の中も、以前のような茶色(or 黒)のベットリした埃ではなくて、白くてふわふわした、いわゆる綿埃だけになりました。
と、こんな感じに、のんきに健康自慢できるのも、こんなブログを通じて、話を聞いてくれた皆さんのおかげなのかもしれないなあと、思っとります。
みんな、どうもありがとう。無事卒煙できるその日まで、頑張ります。
あ。ブログは、今後も普通に続くよ(・∀・)ノシまたね。
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By Graviton J.K.
– 2010年8月25日
(ubuntuでirc クライアント編の続きです。)
さて、IRCクライアントも決め、ついに、実際、IRCサーバにログインしようじゃないか!ということで、入ってみました。その名も、2ch@IRC。
なんでそこからだと。せっかくUbuntu使ってんだし、素直にUbuntu-jpのircに入れよと言われそうではありますが、別段、決まったテーマもなく、単にircを体験したいだけなら、ここが一番入りやすいなと思っただけ。
その読み通り、チャンネル(Webチャットで言うとこの、『部屋』とか『チャットルーム』的なもの)も、様々な話題のところがあって、もちろん、ircビギナー向けのズバリ、『#ビギナー』というチャンネルまであるので、ただ、誰かと話してみたい!という目的だけでも大丈夫な風。
xchat-gnomeに於ける2ch@IRCログイン設定
xchat-gnomeを立ち上げ、メインウィンドウのツールバーより、『編集』→『設定』とクリック。すると、『設定』ウィンドウが出てくる。詳細は、後で見てもらうとして、まずは、2ch@IRCログインのための設定を先にする。
『設定』ウィンドウの左ペイン、『ネットワーク』をクリック。右に出たサーバリスト。そのさらに右の『追加』をクリック。すると、『新規ネットワーク』ウィンドウが出てくるので、そこからスタート。
『ネットワーク設定』タブ
- 『名前(N):』には、自分でわかりやすい名前を。普通に、irc.2ch.netでいいと思う。
- 『自動的にネットワークに接続する(A):』をオン。その他はチェックしなくていい。
- 『文字エンコーディング(E):』は、ISO-2022-JP(日本語)を選択。その下の入力欄は空白で。
『ユーザとチャンネル』タブ
- 『ユーザ情報』の『ユーザ設定を使用する(T):』にチェック。(先に、『設定』ウィンドウの『X-Chat:設定』でグローバル情報を設定していれば、その内容が使えるけど、ここは、2ch@irc用のユーザ設定を作る。)
- 『ニック(N):』にはいわゆる、まわりに通知される、自分のユーザ名。
- 『本名(R):』? いろんなアプリに、この本名という、日本のネットユーザには馴染みのない設定項目が残っている。別に本名でなくてもいいので、何か入力。ただし、空白はダメ。
- その下『自動的にチャンネルに参加』なる設定欄があるけど、ログインする度に、決まったチャンネルにログインしたいという時は、ここにチャンネル(#任意のチャンネル名)と、そのチャンネルにキーワードが設定されていれば(+k)、その横にキーワードを入れておく。
『サーバ』タブ
- 右方、『追加』ボタンをクリック。
- 左、リストに一行分の選択領域ができるので、カーソルを合わせ、
irc.2ch.net/6667と入力。リターンキー押下。
ここまで完了したら、『新規ネットワーク』を『閉じる』。さらに、『設定』ウィンドウを『閉じる』。
最後に、xchat-gnomeを再起動。
ついにログイン
起動すると、勝手に、2ch@ircへと接続を始めます。
irc.2ch.netに限らず、ircサーバというのは、ログインに時間が掛かる。いろんな接続にまつわる処理に時間が掛かるらしい。環境によって、数秒~数十秒。なので、時間が掛かっても「接続できてない!?」とか焦ってしまわないように。じっくり待つ。そうすると、2ch@ircの場合、以下のようなメッセージが出てくる。
Welcome to the Internet Relay Network gra!~(こっち側のリモートホストの名前)
Your host is irc.2ch.net, running version 2.10.3+jp6
This server was created Fri Nov 21 2003 at 22:13:44 JST
irc.2ch.net 2.10.3+jp6 aoOirw abeiIklmnoOpqrstv
There are 1861 users and 0 services on 3 servers
3 :unknown connections
1551 :channels formed
I have 823 clients, 0 services and 1 servers
- irc.2ch.net Message of the Day -
- 12/6/2008 19:59
- ------------------------------------------------------
- ようこそ2ちゃんねるIRCサーバへ
-
- ※実験的に立ち上げているサーバのため、予告無く再起動、
- 停止等が行われる場合があります。あしからず御了承く
- ださい。
- ※システムに不必要な負荷をかけるような行為、参加者に
- 対する迷惑行為、不法行為、またそれを助長するような
- 利用法はおやめください。そのような行為を発見した場
- 合、警告なしに接続制限をかける場合があります。
- ------------------------------------------------------
-
-
-
-
-
End of MOTD command.
あなたのIPが見つかりました: [こっち側のIPアドレス]
Unknown MODE flag
これが表示されたら、チャンネルに入れるわけだけど、入る方法は、大きくは2つ。
xchat-gnomeのウィンドウの一番下の入力欄に "/join #任意のチャンネル名"と入力するか、もしくは、左ペイン、サーバ名を右クリックして、コンテクストメニューより『チャンネルリスト』を選択し、出てきたリストから選ぶか。後者の方が間違いがなくていい。
僕も試しに、#ビギナーというチャンネルに入ってみたけれど、いわゆる、普通のウェブチャットと同じように、チャンネルのテーマの許す限りの中で、いろんな話をしてる人がいるので、話の内容に乗れないとROMっていることになる。
ただし、『2ch』の名は冠しているものの、僕の知るかぎり、このチャンネルに関しては、とても平和で、いい人たちが多い。話が途切れた狭間に、何か当たり障りのない話題を振ると、返事を返してくれる上級者さんたちがいてくれるので、わりと安心だ。(他のチャンネルは、殺伐としてたりするのかもしれないけどね……)。
と、まあ、こんな風にして、何とか、IRCデビューを飾り、ああ、何だか楽しいなあと思っている次第。君もおいでよ。
参考リンク&国内IRCサーバ
まずは、今回、参考にしたページ。
それから、日本国内のIRCネットワーク。
(これで全部なのかどうなのかは知らない。)
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By Graviton J.K.
– 2010年8月13日
Ubuntuでirc 大雑把なirc解説編の続きです。
というわけで、IRCにログインするわけですが、Ubuntuで使える、代表的なクライアントソフトを、まず、ご紹介。
- Pidgin
- 言わずと知れたメッセンジャクライアント。IRCだってこなせます。
- Empathy
- いつの間にか、Gnome環境標準のメッセンジャークライアントになった、Empathy。ただし、まず最初に、IRC以外のアカウントを登録しないと、IRCの接続を登録できないという謎仕様。
- xchat-gnome
- わりと有名らしいIRC専用クライアント。シンプルで、わかりやすい。
その他、KDE環境の……とかいろいろあるんでしょうが、この位にしておきます。
Windows環境だと、LimeChatとか、Cocoaか。
Ubuntuの話に戻すと、上のように、Empathyには、わけの分からん謎仕様があり、どこのメッセンジャのアカウントも持ってない人は、このアプリのためにアカウントを作るほどのことでもないと思うので、無難に却下しましょう。
そこで、Pidginなんですが、あまり、おすすめしません。……というのも、IRCサーバというのは、ログイン完了するまでに、数秒~数十秒(環境により異なる)かかるんですが、その間、ただひたすら、仲間リスト下方の『接続中』マークのところで、アイコンがくるくるしてるだけで、状況が分かり辛い。その上、接続完了すると、いきなり、何に使うんだか分からないウィンドウを何枚も吐き出します。仲間リストと、会話ウィンドウと、あと、あれは、何だ? コマンド入力用ウィンドウか?チャンネルリストなのか? ともかく、その辺が煩わしくて、僕は却下。
というわけで、xchat-gnomeを選択しました。随分消極的な選び方をしたなあと、自分でも思いますが、今思えば、この決定は正解でした。
さて、次のエントリーでは、その、xchat-gnomeを使って、IRCサーバ『2ch@irc』にログインします。お楽しみに!
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By Graviton J.K.
– 2010年8月13日
初ircチャット、してまいりました。
まあ、本エントリの前に、IRC普及委員会などに目を通していただいてですね……。
つまり、IRCとは何かと、何もかもを台無しにすべく、ものすごく大雑把に言うと、チャットです。それも、とても軽快なチャット専用システムです。
IRCはInternet Relay Chatの略
……だから何?と聴かれると、いやあ、そのお……となってしまうほどのビギナーなもので、あまり突っ込んで欲しくはない。先のIRC普及委員会のIRCの仕組みという解説によれば、以下。
IRCの正式名称はインターネット・リレー・チャット(Internet Relay Chat)です。世界中に張られたIRCサーバのネットワークを利用し、世界中の人々とリアルタイムで会話ができるようになっています。
引用:IRC普及委員会/IRCの仕組み
だそうでして、つまり、インターネットの利点を生かした、まさに、チャット専用システム。それがIRC!という、とても頭の悪そうな一言で、この章を締めくくる。後はIRC普及委員会さんで調べて(泣)。
特徴
プラットフォーム不問、ユーザ登録不要
OSだって、接続機器だって問わない。ただし、IRCクライアントソフトがあれば……。でも、逆に、それさえあれば、だれでも入れる。
その上、ユーザ登録さえいらない。面倒な手続き不要。
とにかくリアルタイム
ウェブチャットだと、いちいち更新しないと、新しいやり取りが反映されないでしょ? 手動なのか自動なのかはともかく、いちいち、更新っていう作業をしないと、誰が何を言ったかが反映されない。
けども、IRCは、誰かの発言が、そこにいる全員に、即座に送信される。何分毎の更新を待たなくても、まさに、リアルタイムで、会話ができる。
とにかく軽快
ウェブチャットだと、ユーザの手元でやり取りする情報がいろいろあるわけ。チャットの中身、それを表示しているHTMLやウェブプログラムの生成物、その他、望む望まざるはさておき、あばただの、なんだのの情報と、いろいろ重いでしょう。
そこへいくと、IRCなんか、違う。やり取りするのは、誰が言った彼が言ったという簡単な情報とテキストだけ。だから、とても軽快。
だけども、操作は、基本、コマンド
この辺、Linuxで、コマンドに慣れておいて良かったなあと思うんですが、WindowsやMacの人々は、どうだろう。苦手?
- /join #チャンネル名
- チャンネル(#チャンネル名)に入ります。
- /part #チャンネル名
- チャンネル(#チャンネル名)から抜けます。
- /nick #任意の文字列
- 自分のニックネームを変更します。ただし、使える文字は、半角英数字と一部の記号のみで、9文字以内。
上の奴は、『始めはこのくらい知っておけばいいよって、昔、誰かに聴いた覚えがある』リスト。
後は、チャンネルのトピックなんかで、『荒らしが多いので、+k(キーワードを入れないと入れない設定にしてある)です』とか、『○○は+b(これをされた○○さんはこのチャンネルには入れない。のいわゆる、『BANされる』なんて言い回しの『b』か?)』とかの、modeコマンドというらしいのだけど、チャンネル管理用のコマンドもありますが、なれるまでは、きっと使わないし、知識として、持っておけばいいんでしょう、きっと。
(参考:IRC普及委員会/基本コマンド紹介)
きっと、全部GUIな操作でできてしまうクライアントも、きっとあるので、探してみましょう。
次回エントリ予告
次は、Ubuntu向け、IRCクライアントについて、いろいろと書いてみます。
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By Graviton J.K.
– 2010年8月13日
せっかく、PCの中にリッピングした音楽CDの音源は、なぜか、ほとんど聴いてない。多分、聴き飽きたんだと思う。だって、ブラックサバスとか、レッドゼッペリンとか、ヴァンヘイレンとか、メタリカとか、中学くらいから聴いてるんだ。好きだけど、そればっか聴いてるわけにいかないっしょ。
その代わりに、PCでラジオを聴く。
今も、まだ、絶賛試験放送中!ってことになってるんだっけ?(2010年8月31日まで試験放送。秋から本格運用とか、wikipediaでは、そんなことを書いてますな) 地上波のラジオを、IPサイマル放送……という形で聴ける、radiko.jpでですね、地上波のラジオ放送を聴いてます。Adobe flashが再生できる環境であれば、PC等から、OS問わず聴けます。詳細は調べて。
そのradiko.jpで、InterFMというFMラジオの放送を聴く。ここは、昨今のトーク偏重傾向のFMラジオにあって、昔みたいに、音楽がバンバン掛かる、ありがたい局。常に音楽を流しながら過ごしていたい人は、ここの局を掛けておくといい。TokyoFMとかJ-Waveは、FMっぽさを求めて聴くと、トークばっかでシラケる。
(特に、J-Waveの、朝6:00~は、パーソナリティの別所くんがトチりまくるので、愛嬌を通り過ごして、イライラするし、夕方は夕方で、ピストン西沢にシラケる。あれで夜8時以降もJ-Waveにチューニングを合わせつづけられる人は、ちょっと尊敬するけど、友達にはなれない。)
昔(5、6年前くらいまでか。Windows使いだった頃)に聴いていた、海外のネットラジオ(ロックとかメタルの専門チャンネルがわんさかあるけど、得てして、どれもまともにつながらないw)は、今となっては、全然、聴いてない。
とか言いながら、後藤邑子さん(声優)の出てるネットラジオねぶらは、何でか、ここ数ヶ月、毎週聴いている。別に、声優ヲタとかでもないんで、他の声優さんのラジオとかは聴かないんですけどね……。
(Lantisのウェブラジオは、素のUbuntuだと、プラグインが見つかりませんとか言われて聴けない(mmsプロトコルを処理できるプラグインが入ってない)ので、Ubuntu-restricted-extras というパッケージを入れる。)
というわけで、純粋な形での音楽鑑賞という奴を、最近は、めっきりしてないが、それでも、僕は幸せだ。InterFMと後藤邑子さんさえ健在なら、何とかなる。以上。
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By Graviton J.K.
– 2010年8月11日