何でしょうかね。gFTP。今回、ブログを立ち上げるにあたって、これについて、いらっと来たことがありました。
この度、このブログの立ち上げにあたり、WordpressというCMSプログラムを使わせていただいたんですが、それらのプログラム群をレンタルサーバにアップロードする際、Ubuntuを使い始めて以来、愛用していた、gFTPというFTPクライアントを使ってやったわけです。
で、まあ、この手のCMSに限らず、例えば、掲示板CGIだったり、アクセスカウンターのCGIなんかをアップロードする際にも、この、『○○.phpのアクセス権を705に設定してください』のようなことがあると思うんですが、gFTPでは、それらの操作が、異常に面倒くさいのですよ。
比較として、Windowsユーザの皆様にはお馴染みのFTPクライアント、FFFTPと比較しますと……。
FFFTPの場合。メニューバーより、『オプション』→『環境設定』で設定画面を出し、設定画面上の『転送3』タブを開き、『アップロードするファイルの属性』から、『*.phpファイルは、アクセス権を705にしてアップロードするよお』のような設定ができる。なので、アップロードする前に、一度、そこの設定をしてしまえば、わざわざ、あげたファイルを右クリックして属性変更……なんてことはしなくてもいいのだそうな。
対する、Linux用FTP、gFTPはというと、一度、すべて、ファイルをアップロードし、リモート(つまり、レンタル鯖側)のペインでもって、『ファイルフィルタの変更』なる操作を実行し、*.phpファイルだけを表示させてから、それらを全選択で、右クリックから、アクセス権の変更。
さらに、前者・FFFTPであれば、サブフォルダのものまで、一括で、設定されたパーミッションを付加してアップロードできるのに対し、gFTPは、サブフォルダなどのすべての階層で、『フィルタの変更』→『*.phpだけを表示させ』→右クリックから『全選択』→再び右クリック『アクセス権の変更』を繰りかえさなければならないのですな。
多分、僕が知らない方法で、GUIのgFTPから、これらの操作を、一括で、スパーンとやってのける技があるんだとは思うけれど、不運な事に、Googleから検索を掛けても、それらに言及したウェブサイトに出会えなかった。
何か方法はあると思うんだけどなあ……。それでも、ひとまず、wordpressの一通りの設定は済んでしまったので、当分は、その辺を触ることもないだろうし、のんびりと、良い解決方法を探すことにしよう。
ああ、それと、全然、関係ないんですが、この度の、Wordpress設置に際して、masatsu fileというブログの『さくらインターネットで WordPress 』という記事を参考にさせていただきました。どうもありがとうございます。
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